Start Guide

初回相談は、分かる条件だけで始められます。

確定注文でなくても、計画、見込み、試作、緊急需要、商品化相談を分け、次に何を確認すべきかを明確にします。

Before

最初に迷いやすいこと

  • まだ数量や納期が確定しておらず、相談してよい段階か分からない。
  • 原料調達、商品化、物流、品質確認のどこから始めるべきか分からない。
  • 有機、低残留、農薬不使用志向など、どの証跡が必要か判断しにくい。
  • 販売先、生産者、加工先、物流先が複数あり、条件の整理が追いつかない。
Input

最初に分かると早いこと

  • 品目、用途、数量、必要時期、納品先、希望頻度。
  • 生鮮、カット、冷凍、レトルト、惣菜などの希望形態。
  • 有機、低残留、食品表示、HACCP、検査、販売国の条件。
  • 既に決まっている取引先、予算感、希望する進行期限。
Output

相談後に見えてくるもの

  • 需要シート、供給候補表、商品化メモ、物流条件表。
  • 不足している証跡、表示、検査、衛生記録、取引条件の一覧。
  • 生産依頼、出荷依頼、製造依頼、物流予約へ進める案件データ。
  • 継続注文や追加生産に使える履歴と条件。

Guide Fit

初回相談で整理すること。

受け取る分かっている条件

品目、用途、数量、時期、納品先、品質条件など、未確定でも分かる範囲を受け取ります。

確認する足りない判断材料

供給、加工、物流、表示、検査、証跡、費用のどこが不足しているかを切り分けます。

成果物次に動かす手配

供給候補表、商品化メモ、物流条件表など、次の相談や取引に使える形へ整理します。

Checklist

分かる範囲で共有したい情報。

Need

欲しいもの

品目、用途、数量、時期、納品先、希望単価、販売予定。

Product

作りたいもの

内容量、入数、包材、表示、加工方法、製造ロット。

Logistics

届け方

温度帯、納品頻度、集荷先、保管、配送先、荷姿。

Proof

確認したいこと

有機、低残留、検査、栽培記録、HACCP、食品表示。

Flow

初回相談から次の手配へ。

  1. 01

    近い相談を選ぶ

    需要、商品化、定期納品、生産相談から近い入口を選びます。

  2. 02

    条件を分解

    数量、時期、品質、加工、物流、証跡に分け、不足情報を確認します。

  3. 03

    手配可否を確認

    供給候補、加工先、物流条件、表示・検査の不足を照合します。

  4. 04

    案件として運用

    合意した条件を管理システムに登録し、発注、製造、出荷へ進めます。

Next

相談内容に近いページへ進めます。

品目、数量、時期のどれか一つでも相談できます。

分かる情報から、必要な確認項目と次の進め方を整理します。

最初の相談をする